FAQ
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施工業者について(2006/08/17)
Q. 近々新築を建てようと考えているのですが、知り合いに建設業をしているものがおり、主人いわく付き合い柄そこをどうしても利用しないといけないとのことなんですが、設計、施工管理などはアーキレーベルさんにお願いしたいのですが、施工業者はそこを使って頂く事って可能なんでしょうか?
こちらからの指定とかは無理なんでしょうか?こだわりの1軒を目指していますので、是非お力貸し手いただけるとうれしいのですが。
A. アーキレーベルでは、ご指定の施工業者様による住まいの建設、もちろんOKです。詳細な打合せを行い、設計図面を作成した上で、工事に進みます。工事段階では、設計図面をもとに、工事施工者様と念入りに打合せをしながら夢の住まいの実現を目指します。設計や施工の具体的な進め方や内容につきましては、アーキレーベルホームにエントリー、送信いただければ、詳しくご説明させていただきます。よろしくお願いいたします。
土地や融資について(2005/07/06)
Q. はじめまして、猫吉といいます。ようやく家を建てる話が具体化してきたのですが、まだ土地がなく、当然キャッシュで買えるはずもなく銀行なりに融資を申し込まなければいけない状況です。
設計に関してはローコストながらいろいろ希望が多くなりそうなので、ハウスメーカーではなく設計士さんととことん話し合って作っていきたいと思ってはいるのですが、そうした場合、土地購入や融資については施主がすべて単独で行うことになるのでしょうか?また設計打ち合わせは予算にもよるでしょうが、建築費の10%のお支払いの場合、通常何回まで可能でしょうか?いきなり不躾な質問で申し訳ありませんが、回答いただければ幸いです。
A. 原則としては土地購入や融資の手続きは施主様が行うケースが通常となりますが、土地の選定は住宅の設計と同様、非常に重要なポイントとなります。ロケーションや法的規制など専門的な知識が必要とされることもありますので、その段階からご相談に応じることは可能です。また、融資についいてですが、全体の予算組みや、建物にかけられるコストに関しては事前に相談させていただきます。借入先との折衝は基本的に施主様となります。設計打合せに関しては、何回までとは決まっていません。予算に関係なく満足するプランが出来るまで行いますので、可能なかぎりじっくり時間をかけて行うことが理想の住宅づくりに必要だと思います。ご検討のほど宜しくお願いします。
ローコスト(2006/09/08)
Q. 只今、家を建てるべく、土地を探しながら、ハウスメーカーの方々から話を聞かせていただいております。最初は設計士、建築士の方にお願いしようと思っていたのですが、予算も潤沢ではありませんし、敷居が高いイメージがありまして。。。ハウスメーカーにお願いするほうが、ローコストで建てられると考えておりました。実際にアーキレーベルの建築士の方々にお願いする場合に、どれぐらいの予算と考えていればよいのでしょうか?
もちろん、広さや要望によって違いはあるのでしょうが、「最低●●万円/坪ぐらい」とお教えいただけたらと思いまして書き込みさせていただきました。差し支えなければ、お教えください。
A. ご質問の坪単価ですが、どこまでを含んだ価格であるかによって変わりますが、目安として空調や外構工事を含み60万円/坪程度とお考えください。
設計コンペ?(2005/06/07)
Q. はじめまして、「さくたろ」と申します。金沢在住の会社員です。自分好みの家が欲しくて現在模索している所ですが、やはり建築士の方にお願いしようとおもっております。
そこで質問です。「アーキレーベル」さんは、いわゆる設計コンペを行うのですか?不躾な質問で申し訳ありません。教えてください。
A. アーキレーベルは以前(2005/03まで)は、いわゆる「設計コンペ」を無料で行っていました。
その後メンバー内での議論で、1対複数の関係でより良い可能性をもった夢の住まいが実現するには?、真剣に住まい手も考え、共に住まいを創り上げる(住まいを買う感覚ではなく・・)にはどういうプロセスを踏めば良いのかを検討し現在に至っています。詳しくはアーキレーベルホームのシステムをご覧下さい。
構造や耐久性について(2005/07/12)
Q. 僕が考える家とはもちろん意匠的な部分や快適性も重要ですが人命と財産を守る上で必要な構造や耐久性も重視します。
アーキレーベルでは意匠的な部分や快適性・機能性の他にも構造や耐久性も踏まえた設計をして頂けるのでしょうか?
某金沢の設計事務所(名前やロゴはグラフィカルで洒落ていますが)設計の現場の床の材料が腐りやすい本来屋根の材料に使用するものが使われていると聞きゾッとしました。
意匠設計のみで施工は工務店や大工にお任せだったのだろうと思われます。
設計士=ローコスト住宅と言う方程式を私はイメージで持っているのですが、いくらローコストでも20年や30年で建替える事になっては長い目で見た時果たしてローコスト言えるのだろうかと疑問に思います。
アーキレーベルでは構造や耐久性についてどのようにお考えなのでしょうか?
やはり構造や耐久性については工務店などにお任せなのでしょうか?ご返事願います。
A. 我々アーキレーベルのメンバーは住宅を設計するうえで、資産価値という面で、より豊かで快適な家づくりの提案はもとより、もちろん構造強度や耐久性も同時に考慮しながら計画を行っております。
設計図書のなかの特記仕様書や仕上表に、使用する構造材や下地材、仕上材を細かく指定し、図面通りに施工されているか現場監理にて確認します。これらの材料の選定は当然コストにも反映されますので、計画段階での打合せで検討しながら構造や素材選定を行っています。本来住宅は長い目でみると、強度、耐久性は大きいに越した事はありません。
必要な部分に必要な予算をかけるコストバランスが重要だと捉えています。状況に応じて我々の考えるローコストには様々な手法がありますが、強度、耐久性、快適性が欠落するような提案ではなく、支障のない範囲で材料単価を抑えたり、材料、時間、経費等のロスを削減し、効率化をはかるといった観点での提案となります。
意匠的なこと以前に住宅に求められる性能という部分に重点をおいたうえで日頃から設計活動を行っておりますので、ご理解頂きたいと思います。
こんにちは(2004/05/11)
Q. 40代主婦です。アーキレーベルの評判を聞き、ネットで検索してここを見つけました。我が家は築10年あまり。いろいろと不満な点が目に付いてきました。娘も大きくなってきて自分の部屋を欲しがってますし、台所や水回りも手を入れなければいけないところがたくさんあります。そろそろ抜本的なリフォームを考えていますので、近いうちにご相談にあがると思います。その折りは、よろしくお願いいたします。
A. 書き込みして頂きましてありがとうございます。リフォームには様々なものがあると思います。
1、最低限の補修としてのリフォーム
2、面積を広げるリフォーム(増築含む)
3、機能アップを考慮したリフォーム(バリアフリー、水廻り、介護リフォーム)
4、根本的な生活改善のリフォーム(採光、面積、バリアフリー)
5、大改造リフォーム(骨組を残し、ほとんどの壁、床を取り替えるリフォーム)
ライフスタイルの考え方や現状の住まいの状態の把握、工事や設計にかかる費用などのバランスが大切だと考えます。詳しいご相談をお待ちしています。
Q. 家を建てる年代層は30歳台が最も多いといわれています。そこで、貴グループのように若手の設計士さん達は施主により近い視点からアドバイスが可能と思われます。ただ、この年代の方達は小さいお子さんをお持ちの方が多く、 子供の4割が何らかのアレルギー言われており 住宅設計時に「対策」を希望される方も多いかと思います。 また、最近は「シックハウス」が流行語のようにさえなっていますが その対策も求められているのではないでしょうか?
私は患者であり、40才を過ぎてから研究の道を選んだ変わり者ですが、 何故、そうせざるを得なかったかというと、患者の視点に立った住宅建築や研究があまりにも少なかったからです。 というのは、世間には「対策建材や自然素材を使えば安全」だとか特殊工法による低減など企業主導の情報しかなく、それらの材料を用いた住宅で症状が悪化する人が次々に現れ、患者としてそれらの原因を追求したかったのです。
今年の夏、自宅を増築しますが、この設計にいたるまでの3年間で 住宅会社・設計士との交渉に、どれだけの時間と労力を使ったことか・・・。 その結果、「住宅会社や設計士は家のデザイナーであって、 その中で育まれる『家庭』を考えていないのでは?」という疑問を持つようになりました。
私は「HOUSE is not HOME」と考えておりますが、皆さんはいかがでしょう。
「家」の必要最低限の条件は、雨露をしのいで健やかに住まえる空間だと思いますが 今の家はどれも「対策してもなおシックハウスになりうる住宅」であり こういう建築物を作っている建築関係者自身が、 建築家としてのプライドが傷つかないのかと思うと不思議でなりません。
皆さんの中には「建築知識」という雑誌をお読みの方もあるかと存じますが 2月号に一度原稿を載せて頂き、2003/6月号からは連載を書かせて頂いております。7月号からは、ある患者さんの対策住宅建設の取り組みを掲載しますので良かったらご覧になってください。
A. 「HOUSE is not HOME」というご意見ですが HOUSE(家)はあくまでHOME(家庭)の背景ですが 私たちは「HOUSE is HOME」を心掛けて活動しています。 設計士は使用する素材自体の性能はもちろん
「何がHOME(家庭)とって楽しいか、大切か、必要か、重要か?」
「健康的な光をどのように採り入れるか。」
「風通し(自然換気)をどうやって良くするか。」
「狭い敷地にいかに緑を植えるか。」
などクライアントとじっくり話し合いながら一緒にHOUSEを 創り上げるものであると考えています。
尚、この方は金沢大学でシックハウスの研究をされています詳しくは、http://www.kanazawa-net.ne.jp/~ka-ken/まで
Q. ある中古物件を見に行く予定です。西向きの玄関で、北西の角地に建っている物件なのですが、日当たりの悪い物件はやはり避けた方がいいのでしょうか?将来は建て替えをと思っています。土地の方角についてはやはり気にしたほうがいいのでしょうか?
A. まず、周囲の環境や土地の大きさなどにより一概には言えませんが、基本的に、北西の角地であっても、将来の建て替え時に光を取り入れる工夫をすれば、快適な住まいを実現できます。ただし、現在南側や東側に3階建てなどの背の高い建物があったりして、その土地に一日中日が当たらないような状況の場合は、十分な採光を得ることは難しいかと思われます。また、日当たりだけでなく、朝・昼・夜・晴れの日・雨の日など、できるだけ多くの敷地状況を見ることも大切です。
雨の日の敷地を見るというのは、やはり水ハケです。それと、地盤の善し悪しを目で見て簡単に確認するという点です。 更地の場合、一見強固そうにみえても、いったん雨が降ると、 土が田んぼのようにグチャグチャになるところもあるので、そのことをチェックします。
土地(建物)選びは、いろいろと不安な事があるかと思いますが、物件と価格のバランス考慮して検討して下さい。
Q. 準防火地域で土地を購入したけれど、住宅に木製建具は使用可能ですか?
A. 建築基準法上、延焼のおそれのあるエリア(1階では隣地から3m、道路中心線から3m、2階では隣地から5m)では防火認定サッシの使用を義務付けがあります。しかし、防火認定の取れている木製は使用可能で又、延焼のおそれのないエリアであれば防火認定のない建具が使用することが出来ます。