アーキレーベルの活動
内灘町に計画していたALH.029がようやく完成し、これから造園工事に入ります。施主様が選んだ家具もなかなかいい感じのテイストで空間にもピッタリなじんでいました。いつも悩むのが竣工祝いの品物、今回はリビングにイームズのシェルフが置かれていたことから、こんなキュートなプレゼントを考えました。
「Eames House Bird」と名づけられたこの小さな鳥のオブジェは、チャールズ&レイ・イームズ夫妻が世界中を旅する中で集めた民芸品の一つ、彼らが最もお気に入りのもので、イームズハウスのリビングにいつも置かれていたそうです。これをvitra社が商品化して現在ではインテリアショップなどで販売されています。この写真はオフィスで撮ったものですが、なんとも愛敬のある可愛らしい表情だと思いませんか?近いうちにはお届けできるはず。いってらっしゃい!!!「Eames House Bird」
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