アーキレーベルの活動
2010年のアーキレーベルギャラリーではそれぞれがテーマを決めるということで、自分自身のテーマを絞るのに本当に悩んでいます。それで悩んだ末、私のテーマは「幾何学」「Geometry」と今のところ考えています。いずれにしてもやはり、住いなり建築の夢を広げられるような私なりの「提案」「考え」「表現」になればと考えています。時間がなくなりつつあるけれど、もう少し考えて意味のあるものにしていきたいと考えています。画像はふさわしいものがなく、後ほどアップロードしたいと思います。
源野さんはどんなテーマを考えていますか?
6月の展示会まで時間があるようでないことに気づき、焦りつつある今日このごろです。
僕の展示のテーマは「home/size ECO.」でいこうと思います。これは昨今のデフレ状況のなか、ありあまった土地の中から特に変形敷地や狭小敷地など、なにかしらの理由で単価の下がった、ある意味売れにくい土地をターゲットに、30代前後の若い夫婦が豊かに生活できる住居を提案するといった計画で、現在toit-designで構築しているプロジェクトです。size ECO.とはエコノミーサイズという意味で、必要サイズの土地にコンパクトな家を建てることで、無駄な土地購入費や建築費、維持費、税金を削減し、同時に社会的ストックを活かした土地の有効利用を計り、また、建築資源の浪費を抑えるといったエコノミー思想が地球環境のエコロジーに繋がることに期待するアイデアです。
展示会で数多くのプロトタイプが発表できるよう頑張りたいと思います!!
アーキレーベル結成当時(当時ボクは31歳でした・・そして今年41歳・・)メンバーみんなで言っていたことは、「金沢市民芸術村で建築展できたらいいね」ってことでした。それが去年プロジェクトリーダーとして皆で協力し実現できました。そして更に念願の夢に向かって歩みたいと考えています。今年のリーダー宮さん宜しくお願いします!
宮さんが言っていたこと「結成当時、1人では出来なくても7人集まることによって出来ること・・」ってことの意味がとても深いことだと思います。
但し、このアーキレーベルは個人が凄く大切にされていて、馴れ合いのないお互いライバル心が高いグループです。だからこそボクはアーキレーベルが大好きです。いつも独立した頃の志を思い出させてくれる。かけがえのないものですね。。。
チョットおセンチになりましたが、まぁ・・それぐらい意気込みが有りますよ!ということです。
それで、今年のテーマですが、、、まずこの建築展で何をボクは言いたいのか?何を発信したいのか?建築設計を生業としていて、建築とどう向き合いたいのか?社会・環境に対して何が出来るのか? ということです。
あまりガチガチに堅く考える必要はないかと思いますが、押さえる所はキッチリ押さえたいです。
細かい所は順次考えて6月までに詰めたいですが、『 空の建築 』・・ウ~ん曖昧・・漠然としています^^;
さてさて、これからどう発展するのか楽しみです♪
福田さんはどんなこと考えていますか?
本年もよろしくお願い致します。2010年アーキレーベルギャラリーのリーダーとなりました宮です。
2010年アーキレーベルギャラリーは、念願の21世紀美術館です。市民ギャラリー6月22日(火)~6月27日(日)まで6日間の開催です。
タイトルは正式決定ではありませんが、「7つの建築展」として7人がそれぞれテーマを考え、与えられた空間のなかで自由に表現するという内容で、7つのブースが出現します。
2010年は、結成当時の「1人ではできなくても7人集まることによってできる」「7人が切磋琢磨する」という思いを大切に「7」にこだわっていきたいと思います。
アーキレーベルメンバーへ。
ギャラリ-開催時期が6月です。そこで各自のテーマを発表していきたいと思います。(コメントでお願いします)
私は、「いえ」をテーマに4間×4間、3間×5間など、30坪ほどの家の模型や図面を中心に展示したいと思います。
最初に馬場さん!お願いします。
アーキレーベルギャラリー2009 『We Love Home展』開催中です。
初日の天候はあまり良くなかったですが、今日はまずまずのお天気。
しかし11月、外は寒いですね。
会期は明日までです。たくさんのご来場お待ちしております。
私も住まいをデザインする場合は出来るだけ引き戸を使うようにしていて、なかなかレバーハンドルを使うことが最近少ないです。特別なご要望がない場合は、スガツネのd lineをお勧めすることが多いです。お気に入りといわれればこれがお気に入りです。ほぼ同じデザインのがいろいろなメーカーにもあります。写真は一番シンプルなものですが、いろいろなバリエーションもあって、クライアントには、特に機能性にこだわって、先の少し折れたものをお勧めします。ドアのハンドルのような住まいのディテールのデザインにこだわると、住まいのデザインの奥行きが深まると思います。私の場合は、コルビジェやミースなどの巨匠のデザインがどうだったかと資料を見る事が多いです。住まいのデザインを楽しく、面白くする上でも打合せで、そんな資料を見ながら施主と建築・デザインのオタク話をするのが好きなのは私だけでしょうか?